まさにハリウッド映画!「パイレーツ・オブ・カリビアン」の魅力

近年のハリウッド映画の中でも目覚ましい記録を打ちたてた作品と言えば「パイレーツ・オブ・カリビアン」です。

ディズニーでありながらあれだけのトップスターたちが集結した作品は人々の記憶に残り、至極のアドベンチャー作品として衰えない人気があります。

今回はそんな「パイレーツ・オブ・カリビアン」の魅力について語っていきたいと思います。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」は全部で4シリーズ出ましたが最初の「呪われた海賊たち」ではヒロイン、エリザベスと大工のウィルの出会いがメインです。

ブラックパール号の船長バルボッサがエリザベスを連れ去りジャックとウィルが手を組んで助けに行くところが見所です。次の「デッドマンズチェスト」では悪役ベケットが鍵になります。

ウィルやエリザベス、ジャックとの策略や契約が見所です。

そして、一番の盛り上がりとなる「ワールドエンド」ではウィルとジャックの運命がデイビージョーンズとの戦いで決まります。アドベンチャー感だけでなく「愛」についてそれぞれの角度から魅せるのがディズニーらしくて魅力的です。

そしてクライマックスというよりは別ストーリーとして描かれたと言った方が正しい「生命の泉」では「アンジェリカ」というジャックと対する女海賊が出てきます。

パイレーツ・オブ・カリビアンファンであれば「女海賊」は外せないです。

剣さばきや衣装、立ち振る舞いなど全てが美しいです。

また「キースリチャード」好きは更にキースが好きになる作品です。